日本の車窓から?
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今年も何やらドタバタ日記
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カテゴリ:旅( 52 )
懐かしのGoldCoast
前回行ったのはGGたちとの2005年。あの頃と同じ青い空、青い海、白い雲、高い波。同じあの波になぜかやられる今回の旅。あんなに高くて力強い波にガツガツ立ち向かっていたあの頃が嘘のよう、若かったのか・・・。何度も波にまかれひきづられ、名目上は新婚旅行だというのに筋肉痛とスリ傷の妻です。。。まだ春のGoldCoast、海水は多少冷たくウェット着ないとブルッとくる感覚。でも照りつける太陽に身も心も暖まり最高の気分に!
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ボード持参だったこととレストランで10日もご飯が飽きそうだったので、長期滞在型コンドミニアムにいました。朝起きてコーヒー飲みながら波を眺める。徒歩30秒のビーチへ突入し、疲れ果てた後はシャワーを浴びて一休み。昼間は街を散策したり買い物したり、気になる穴場へ出かけてみたり。夜ご飯は二人で好きなものを作って飲んだり気になるレストランに出かけてみたり。普段仕事しながらだと、なかなか出来ない”夜ゆったり”過ごす時間。
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by yury3585 | 2008-10-13 22:49 |
いざ新婚旅行
当初の新婚旅行は国内、ミナミの島でサーフィン合宿の予定でしたが、二人揃って2週間も休めるこの時に、こじんまりしないで海外へ飛び出そう!と急遽変更となった旅プラン。波乗りは外せなかったため、ゴールドコーストで波乗り&ステキな島プランにしました。

値段やアレンジの面倒を軽減すべくパックツアーなども探してみましたが、コアラと朝ごはんとか、DFSで思いっきり買い物とか、市内観光バス半日ツアー貸切とか、値段、日程、やりたいことがま~ったく合致せず、結局一からすべて自分でアレンジすることに。いらんっちゅーねん・・・。

オーストラリアへ行く時はさすがのANAユーザもJAL直行便を選ぶことに。ちょうど安いチケットをラス2席で押さえたものの、恐るべし原油高。チケット代よりサーチャージが高いなんて初めてです。今回の旅のテーマは”二人でのんびり、ゆったり、思うがままに”。ということで、波乗り@ゴールドコースト、昔から行ってみたかったWitsunday諸島、WhiteHeavenBeachへ移動し、またゴールドコーストに戻るというシンプルなコースにしました。
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by yury3585 | 2008-10-12 22:44 |
しばし
オーストラリアへ行ってきます。PCもって行かないので帰国後にUpしまーす。
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by yury3585 | 2008-10-11 17:09 |
Taj Mahal
世界で最も人口の多い都市といわれるムンバイ。”人口は?”と聞いても”おそらく1300万人"と”おそらく"という言葉がつく。数え切れていないだけで実際はもっといるとのこと。

唯一観光っぽいPhoto、タージマハル・ホテル。インド=イスラム文化の象徴です。
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by yury3585 | 2008-08-15 00:05 |
DirtyCityLife
ムンバイは都会(なはず)です。しかしインド自体が格差社会。きらびやかなビルや高級車のすぐ裏にはビニールシートに覆われた瓦礫のような家々が立ち並び、窓や壁もない箱に何十人もの家族がひしめき合って住んでいます。アジア最大のスラムがあり、人口の約半分がスラムの人口だとか。道端にマットをかざして普通に何百万人も住んでいるのです。インフラ整備も経済成長も、この格差を埋めない限りとてもアンバランスでおかしい感じがしました。
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トイレがないと聞いていたけど、ホテルや空港、オフィスにはあります。また各エリアには共同トイレがあります。それ以外のところでは、その辺でしています、普通に。毎朝晩、タクシー通勤していましたが、高速でドライバーは突然降り、すぐ横でおトイレし、手持ちの水で流しておられました。そう、↓この道で。ちなみに高速にこれだけ人が歩いていること自体がおかしい街ですが。
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自分の目で見て肌で感じるものは、今までメディアを通じて感じたものとは全く違う印象でした。全てが日本人の理解の範囲を超えている。世界は広い、人間はたくましい、と思った初日でした。
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by yury3585 | 2008-08-11 00:44 |
サワディカ~ナマステ
無事帰国しました。
人生初のインド、バンコク経由でムンバイへ。出発前週、ムンバイから300kmほどの街で爆破テロが続いたり、自分が取りまとめ的立場で行く内容だったためかーなりナーバスになっていましたが、こんなこともない限りPrivateでは行くこともないであろうと、結局前向きに念入りに準備して挑んだ今回の出張。タイ国際航空でバンコクまで6.5時間。行きは非常口席でのんびりまったり、帰りはラッキーなことにBusinessに変更でらくらく快適な旅。とはいえ、待ちも含めて20時間近い移動はかなり疲れる、ヨーロッパに行くほうが全然楽だと感じます。新しくなったスワンナプーム国際空港では5時間近く待ちだったけど、とっても快適で広い空港。2時間のタイ式マッサージ、ガイヤーン、パッタイ、空芯采炒めなどおいしいご飯とショッピングを堪能。仕事に行く前から疲れるほど遊んでしまいました☆

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そこからムンバイまで5時間。到着した初のインドは、湿った匂いとインド独特の言葉では言い表せない匂い(決してよい香りではない)。そして舌巻き巻き英語の嵐。24時過ぎに到着した空港前には、あふれ返る何百人ものインド人がブラブラしていました。さすが11億人の国。あの人たちは何をしていたんだろう・・・
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by yury3585 | 2008-08-10 00:34 |
忘れられない旅 - Köln その2
2日目は世界遺産に登録されているケルン大聖堂へ。完成までに560年を費やしたとされるこの大聖堂はまさに圧巻。高さ157m、とても写真に全容が収まりません。南塔の509段の階段を登り、ライン河とケルンの市街を見渡す。
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「ケルンの香水」を意味するコロンのブランド「4711」に寄ってみたり、チョコレート工場を見学したり街をぶらぶら散策し、さて明日は仕事だし残念だが帰ろうとしたそのとき、事件が起きていたことに気づきました。"車がない!"。すぐにレッカーされたことには気づいたのだが、どこの誰に電話すればよいのか分からず。今だから笑えるのだけど、ここで2人とも同業の気質?か真っ先に考えたことが次の一手とRisk管理と代替案の3パラ。考えていたことがすべて同じでこれには相当ウケました。最悪、すべてを置き去りにして電車で帰る可能性と、明日以降の対応も検討しつつ、ポリスを探してそれっぽい業者に電話をかけてもらい、街から数十キロも離れた郊外のレッカーサービス会社へタクり、罰金と書類を提出して車をゲット&開放された我ら。。。"レッカー"という単語が通じず車が
goneと言ったのですが、正しくは tow away なんですね(知るかよ・・・)。やっとホッとしたところで
赤紙と反省の写真(ほとんど泣きそう)。
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大渋滞からレッカーまでいろいろあったけど、とても思い出に残る旅inドイツとなりました。何よりも我らの命に別状なく、今は笑って反省&ネタにできることが幸せだったと痛感した2人。Mちゃん今度は日本で平和な飲み会でもやろうね(苦笑)。
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by yury3585 | 2007-11-04 05:25 |
忘れられない旅 - Köln その1
今回の出張で事前に決めていた旅。元同期Mと出張が重なっていたため、2人旅をしてきました。毎週のようにSKIに行っていた頃から早3年ぶり、目的は喋る、見る、そして何よりもケルシュを飲むこと、ということで数年ぶりのケルンへ。Mを迎えに行って高速に乗った直後、警察がサイレンと共にわれらを猛烈スピードで追い抜いていく・・・。嫌な予感は的中、大型トラック横転事故のため完全停止。2時間もスタックし完全におのぼりさんの我らは高速道路で飛び跳ねて記念撮影。これには回りのドイツ人たちも大笑いで場も和む(結果オーライ)。
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で結局、到着は大幅に遅れKölschだけは飲まねばと街へ繰り出す。Kölschはドイツのケルン地方で伝統的に醸造されている地ビールで、1318年から造られているという老舗Brauhaus Sionへ行ってきました。そもそも淡白あっさり系でどちらかというとasahiスーパードライって感じ。200mlのタンブラーグラス(少量)で出されるもののため、あっという間にすぐ次のオーダーが必要となるのが難点。思わぬハプニングと久々の再会+ビール。女性が働くということ、昔とは変わりつつある人生観、ゴシップネタなど、それぞれの空白の数年を夜中まで盛り上がって埋めていくのでありました。
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by yury3585 | 2007-11-03 07:03 |
人生初
出張時には毎回Drive用にサザンのCDを持参する私。今回は同じくサザン好きのGGと初の同時期出張ということで、2人で古いサザンを大熱唱しつつスイスまで。金曜の夜に車を飛ばし国境の街Rheinfeldenまで行きました。ライン川で隔てられた数十m向こうのホテル(スイス)は近くて遠かった。。。橋の手間のパスコンは深夜にて閉鎖。ドイツ側に車を置いて鞄を背負い橋を歩いて渡りスイスにひっそりと入国。「あいのり」というよりはむしろ「電波少年」的な入国を果たし、暗闇でGGと静かに大きく盛り上がりつつ寝床へ着く。

↓何度も入出国した橋(スイスに入る5m手前より)
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翌朝はまた橋を歩いて戻りドイツへ入国。そして車で改めてスイスへ再入国。人生初の
徒歩での国境超え。パスコンのオジサンも記念にと車で入国スタンプを押してくれました!!
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by yury3585 | 2007-10-13 04:55 |
讃岐うどんを求めて
鳴門海峡大橋を通過し四国へ。何度も通ってはいるけど、船から渦潮を見たことはない。
早速したに降りて船に乗り込む。深いところと浅瀬の差が100mもあり、早い流れに巻き
込まれるように渦が発生するんだそうです。目の前で見る渦潮は恐ろしさも感じるほどの
勢いと大きさでビックリ。

渦潮を堪能した後はおいしい讃岐うどんでおなかを満たし、高松にある特別名勝に指定されている栗林公園へ。ここは水戸の偕楽園、金沢の兼六園、岡山の後楽園(3大庭園)をもしのぐといわれるほどで、紫雲山を背にした景観は素晴らしいものでした。完璧に手入れされた庭園の芝生で寝っころがり、読書をする外人さんの姿がとてもステキでした。
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by yury3585 | 2007-04-27 23:58 |