日本の車窓から?
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今年も何やらドタバタ日記
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いざ出陣
週末で大安吉日なんかだと、一般の人も賽銭箱の前で大行列。打ち合わせの大量カップルと、各式の列席者グループがごった返し、花嫁もお色直しや準備で戦場と化すサロン。そんな中じろじろ見られながらドタバタ挙式が最も嫌で、平日先勝ぞろ目日の午後と即決した私たちの挙式。当日13時半、式場の美容室へいざ出陣。この日の挙式は2組だけ。しかも片方は既に終了していたため、準備から終わるまで貸切り、自分達の関係者たちのみ。晴れやかな日に暖かい太陽が差し込み、終始穏やかな時間が流れていました。カツラで白無垢は、最初から期待値が低かったためか、意外と許容範囲内にまとまりホッと一息。

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斉主による祝詞奏上、三献の盃(三々九度)、誓詞奏上、玉串拝礼、指輪贈呈、両家代表玉串拝礼と続く。式自体、本当に厳かで、生演奏の音楽と舞、親族盃の儀と素晴らしいものでした。いわゆる誓いの言葉”誓詞(せいし)"は男性がすべて読み上げます。私はその最後に自分の名前をしっとりと述べるのみ(たった2文字・・・)。"誓います"的な文言も言わないので少し驚きました。定型文が式場毎に用意されているそうですが、ここは古語で区切りなくとにかく長かった。相方も練習のかいあってしっかりと読み上げました。

両親以外だれも招待せず本当にそれだけが申し訳なく思っていたところに、うっかりしっかりちゃっかり駆けつけてくれたGG&Cheeriot、二人の笑顔を見た瞬間、本当に嬉しかったよ。わざわざ出向いてくれて、本当に本当にありがとう!!!ただ、オヤジが心配しとりました、”仕事はえーんか!?”と(笑)。
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by yury3585 | 2008-06-06 22:45 | Wedding